佐戸ブロ

34歳。独身生活が暇ではじめたブログ。

【哲学】ブログのサブタイトルについて考える【世界一どうでもいい話】

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哲学。

それは、人生・世界、事物の根源のあり方・原理を、理性によって求めようとする学問。また、経験からつくりあげた人生観。

(Oxford Languagesの定義より)

 

突然だが、私は哲学が大好きだ。

せっかく生きているなら人生をいろいろ考察したい。考えることが好きなのだ。

さておき、この世に現存する議題の中で、今、世界一どうでもいいことは何か。それは、この記事のことかもしれない。私以外の全ての読者にはどうでも良すぎる話で、きっとこの記事は伸びないし、狙ってもいない。

だが、私は至って真剣だ。

今日は、ブログのサブタイトルについて考える。世界一どうでもいい話です。

(混沌としたサムネ画像が全てを物語っている 笑)

 

世の中のブロガーはどうやって自分のブログのタイトルを決めているのだろうか?

ふと思った。

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ブログにしても、ハンドルネームにしてもショップ名にしても漫画のタイトルにしても、当然何かしらの理由でその名称が付けられている。

では、ブログは?

例えば、何か専門的な知識を公開している場合や営業ブログならそのままストレートにその名前をつけるのは想像できる。でも個人ブログに関しては、みな一体どうしてるんだろう。

ざっと先人たちのブログタイトルを拝見しにいくと、意味がありそうなものからなさそうなものまで様々で、もちろんそこに定義も何も答えもない。

もしあなたならどう決める?

まったくブログを始めようとも思っていないあなたに想像してもらいたい。もし、自分のブログを立ち上げることになったらどんなタイトルをつけるだろうか?

「きまぐれ主婦ブログ(!)」とか「たーちゃんブログ(?)」とか「俺ブロ(???)」とか、何かしらの自分に関連したタイトルをつけることになると思う。

そこに人柄が出るし、アイデンティティになるんだろう。

私の場合

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・そのまま表現した

そしてこの佐戸ブロ。

ブログをやろうと思った時、私のハンドルネームである「佐戸」を使用するかどうかはとても迷った。理由は「佐戸」としての活動と、ブログの内容を紐づけていいのかわからなかったからだ。

結果としてしばらくは拡散目的もあって佐戸Twitterを使うだろうなと思ったし、他の候補もなかったので、結局そのままハンドルネームの「佐戸ブロ」としてドメイン取得まで完了した。

・では、サブタイトルは?

ブログのサブタイトルは、ぶっちゃけ付けても付けなくてもいいものだと思う。けれど、つけることによってそのブログがどういった内容かを想像しやすくなる。

例えば、「気まぐれブログ~東京一人暮らし~」なら、東京で一人暮らしをしている人のブログなんだな、とか、なんとなくそのイメージが湧きやすい。

そういった興味の部分での第一段階のために、ないよりはあった方がいいと思う。

・年齢=キャッチーと思っていたがそうでもないのかもしれない

そして、この佐戸ブロには「34歳。独身生活が暇ではじめたブログ」というサブタイトルを付けた。意味も何も、まさしく【そのまま】だ。

でも、迷わなかったわけではない。佐戸としての活動は、特に年齢を公表していなかったし、このブログの開設によって年齢がバレてしまったことに違いはない。候補の中にも、「アラサーの生活」的な、濁した表現のものもいくつか考えたが、全然ピンとこない。

では、もはやリアリティはどうでもよくて、ふんわりしたワードで包むのはどうか?そんなことも考えたが、このブログでは商品紹介やレビュー系もしたいと思っていたので、なんとなく中の人の影が見えた方がいいのではないか。

そんなこんなで私は「実年齢」に加え「独身」というパワーワードまで含ませた、せきららなサブタイトルをつけるに至ったわけだ。

・年齢は想像以上に読み手に背景を想像させる(かもしれない)

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だが、そういう理由でつけた34歳というワード。私はふと思った。逆にこの明確な実年齢こそ、読者に別の背景をイメージさせるきっかけになるのではないか。

例えば、読む人によっては「34歳で独身」に良いイメージを持たないかもしれない。また、「34年生きてきて、考えが浅はか」と思う人もいるかもしれない。

年齢に関しては紛れもない事実ではあるし、その私が書いてるブログだから、価値観や物の見方はもちろん、嘘偽りなく私の人生経験分のことしか言えないのは確かではあるが、もしかしたらそこは、あえて濁しておくのがむしろ正解だったのかもしれない。

・年齢は、いつの日も大切に思っていた

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思えば私は、25歳の時も、30歳の時も、31,32,33歳のときも、その歳である自分は、その歳が特別な一年に思えていた。つまり、33歳の時は33歳が貴重に見えたし、34歳の自分は34歳の自分が特別に見えている。多分35歳になったら、また全然違うことを思い始めながら、また35歳を特別に生きるんだと思う。

なので、サブタイトルにしたことは、それ以上も以下のことも思っていなかった。

・もしかしたら、サブタイトルは生き物になりうる(かもしれない)

大抵のブログは多分、ここまで真剣にブログのサブタイトルを考えないし、どうでもいい部分だと思う。けど、私の場合はそういう特殊なパワーワードを含めてしまったが故に、もしかしたら今後変化を求められるかもしれない。(私に)

今は、ブログを立ち上げた理由の「暇だからはじめた」をサブタイトルにしているが、これが一定期間経過後、また何か違ったサブタイに変化していくのも面白いかもしれない。

そういった意味で、特にメインの話題がないこのブログは、ブログが生きている限りは、ブログのサブタイトルも生き物のように変化…進化して行っても面白いかもしれない。

まとめ。サブタイトルは生き物

いろいろ書いてみたが、色々考えているうちに、サブタイトルをもっと親しみやすそうなものに変えようか検討している。

ある日突然このブログのサブタイトルが変わる日があったら、何か一歩躍進するものがあったんだなと、そういう目で見守って欲しい。

・お付き合いありがとうございました。笑

ここまでこの話を読んでくれた人は相当少ないと思うけど、ありがとうございます(笑)

こういう謎の雑談は、多分ちょくちょくしてしまうかもしれませんので、今後ともよろしくお願いします☺️

 

追記

サブタイトルさっそく(無難な感じに)変更しました 笑