佐戸ブロ

34歳。独身生活が暇ではじめたブログ。

【狭い部屋】総面積16平米の暮らし【東京6畳1K暮らしのライフハック1】

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私は現在東京の6畳1Kの賃貸物件に住んで7年目になる。(そんなに経つのか…!)

さておき、今回【東京6畳1K暮らしのライフハック】をカテゴリテーマにしたブログを書こうと思ったのにはひとつ理由がある。 

roomclip.jp

こちらは私が3年ほど前に、自分用のDIY記録のために投稿していた生活感丸出しのルームクリップのマイルーム。(それからずっと放置していたので現在の部屋の様子とは少し違う)

ふと思いだしてチェックしてみると、ここ数年何も更新していないうちに気付いたらフォロワーが300人ほどになっていたことから、狭い部屋情報に需要を感じたからだ。

というわけで、このカテゴリーでは、私なりの【6畳1K暮らしを基準にしたライフハック】を綴っていこうと思う。ニッチな話題なので、もしかしたら6畳1K以外の生活を送る人には不要の情報も多いかもしれないが、自分がしない生活をブログを通じて体感することを楽しんでもらえるだけでもありがたい。

今回は、取り急ぎ狭い我が家の紹介のみ行う。

  

 

◉6畳1Kについて

本題に入る前に少しだけ語りたい。

地方住みの人にはピンとこないかもしれないが、6畳1Kは東京で一人暮らしをする人にはデフォルトのように馴染み深い部屋の広さであり、狭すぎず広くない、そこそこ快適に暮らせる最低限の部屋という位置付けになる。

さらに同じ6畳1Kの中でも「風呂トイレ別の6畳1K」「収納スペースが多い6畳1K」「キッチンスペースが広い6畳1K」など、メインの部屋以外のスペースによって部屋のランクも著しく変わってくるのが東京だ。

そんな中、私の住む6畳1Kは、数ある6畳1K界の中でも群を抜いて狭い、総面積16平米という、6畳1K界の中でも最低ランクに値するレベルの狭い部屋に住んでいる。

しかも、7年も住んでいる。 

なので、このブログで紹介する情報は、追々あなたの想像する6畳1K暮らしとは異なる状況の話題を交えるかもしれないが、私も完全に一人暮らしの場合と割り切っているところがあるので、一緒に素敵な未来を目指して狭い部屋生活を楽しんでいきましょう。

 

◉我が家の特徴

●3年前に描いた間取り図を参照

まずはじめに、これは3年前の我が家の様子だ。多分ルームクリップの取材を受けたときに提出したものだけど、新しく描き直すのも大変なので流用する。(描けよ)

今のレイアウトはこのときとは少し違うんだけど、6畳1Kの家はよくも悪くも収納スペースが鍵になる。

●うちは収納スペースがほぼない

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すでにお気づきの方もいるかもしれないが、我が家には収納スペースがほぼない。

玄関から部屋のドアまでの距離が約2mくらいとして、その空間にキッチン、洗濯機、風呂トイレなどの水回りがすべて揃っている。

注目すべきは収納の場所。玄関から部屋までの距離2mから風呂トイレスペースを差し引く数式でクローゼットの奥行きを想像できると思うが、その厚み、わずか30cm。iMacの箱がギリギリ入る程度の大きさだ。

外観だけはしっかりしているので収納も頼り甲斐ありそうなのに、開けてみるとびっくりするほど浅い。もちろん通常の衣装ケースは入らない。

つまり私の家の場合、収納を考えずに6畳の空間に生活のすべてを詰め込まなくてはならない。こちらについては次回、棚づくりのDIY回にて詳しく後述する予定。

● 冷蔵庫がミニサイズ

16平米の家ともなると、キッチンスペースに通常サイズ(冷蔵と冷凍が分かれたタイプ)の冷蔵庫は置けない。多分この部屋に住む大抵の人はメインの部屋の方に冷蔵庫を入れる選択をすると思うのだが、我が家の場合はもともと備え付けのミニ冷蔵庫が賃貸条件に入っていたので、とりあえず自前の冷蔵庫は買わずにここ7年生活してきた。

大きな冷蔵庫が必要になったら購入することも考えてはいたが、一人暮らしだとミニ冷蔵庫は意外と必要十分な容量だったので、これはそのままライフハックになるかもしれない。もちろん私は自炊生活をしている。

これらもいずれ記事にしようと思ってるので、激狭キッチンで料理をする気になれない部屋にお住まいの同志に少しでも勇気を与えられたら幸いです。(やるかどうかは別として)

●ベランダがない

うちはベランダがない。窓を開けると大家の庭だ。

これについてはそんなに困ったことはないが、洗濯物干しには少し工夫がいる。

これも機会があればいずれ記事にしたい。

 

●狭い部屋なので特徴も少ない。

書きながら気付いたが、そもそも狭い部屋というのがそのまま特徴な気もする🤔

 

◉余談

思えば自分が初めて一人暮らしをした18歳の当時の家は、新築、12畳、カウンターキッチン、バストイレ別(ウォシュレット付き)、独立洗面台付、浴室乾燥機付、オートロックマンション、物置有り、駐車場一台分込みという、一人暮らしの夢をすべて詰め込んだような好物件に家賃5万で住んでいた。

あれから十数年、時は流れて当時の環境の約半分の広さに身を置き暮らしている自分は想像していなかった。それでいて家賃は当時よりも今の家の方が少し高い。これが地方と東京の暮らしの違いだ。 

こうして書き出してみると、よくこんな部屋に住んでいるなと思われるかもしれないが、案外普通で快適に暮らしているので不満がない。だからこそ7年も過ごしてしまったのだと思う。

 

本当は今回、DIYの記事まで一気に紹介しようと思ったのだが、思った以上に文字数が多くなってしまったので次回以降に分割。今回の記事はここまでにする。

いずれ引っ越す部屋だと思うと、多少大胆な紹介もできるのが賃貸の嬉しいところでもある。 

 

 

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