佐戸ブロ

34歳。独身生活が暇ではじめたブログ。

【一人暮らし】私の部屋作りのポイント【東京6畳1K暮らしのライフハック】

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まずはじめに前提として、部屋作りに答えはない。です。

なので、この【東京6畳1K暮らしのライフハック】カテゴリーは、一人暮らしをしている人全般に当てはまるライフハック、というわけではないのが正直な話。

このシリーズが楽しめるかもしれない人は「将来的に一人暮らしを終える予定(またはその希望)がある人」この一択でしかないです。

多種多様の世の中だからこそ、色々な理由で一人暮らしをしている人が多いと思いますが、この記事は生涯一人暮らしを貫きたい人にはあまり参考にならないと思います。

なので、今現在学生さんだったり、社会人で未婚の方だったり、将来的には一人暮らしを抜ける希望があるけど今現在は一人暮らしである方。そんな人に向けたライフハックであることを、すべての記事を通じての共通概念とさせていただきますので、よろしくお願いします。

 

前回の記事はこちら⬇️

sato-blo.net

 

◉私が考える一人暮らしの家具の選び方

これは、あくまで私の考え方になるのだが、私は以下2点でのみ家具選定をしている。 

  • 人に譲れる(売れる)
  • コンパクトに畳める

簡単に理由を説明したあと、写真を使った具体例を話してみる。

●人に譲れる(売れる)

・前提にしている理由

将来的に一人暮らしをやめる予定(希望)がある人は、一人暮らし時代の荷物が不要になる確率が高い。例えば冷蔵庫や洗濯機などの家電類は、同棲や結婚を期に買い換える可能性が高く、テーブルや棚、ベットなどの家具類も比較的高い確率で処分することになる。(私もルームシェアなどをしていた際に、実際に家具家電の整理をした)

つまり、一人暮らしで使用する家具家電は、こだわり抜いても良いのだが、いずれは手放す可能性が高い物が多い。(家電は一例で、この記事は家具選びの話になります)

逆に、生涯共に連れ添いたい家具に出会ったら、それはぜひ生涯大切にしてほしい。

既製品家具のメリットデメリット

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最近の既製品は、安価でとても品質がいいものが多いので、これといったデメリットがないので、どんどん活用してほしい。

・既製品家具のメリットデメリット

◉メリット

  • 格安でそれなりの品質の優良家具が多い(ニトリやイケア、ネット等)
  • 作る部屋のイメージがつきやすい
  • 組み合わせていくのが楽しい
  • 購入後にアレンジDIYができる

◉デメリット

  • サイズ、色、形を規定の範囲から選ぶ必要がある
  • 物によって高額
  • 安価な物は価値が薄く、数年でガタがくる
  • 粗大ゴミになる可能性

DIY家具のメリットデメリット

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DIYをしない人には、完全に無視してほしい話なのだが、私は必要範囲分程度DIYをしてしまうことが多い。

だけど、DIYはデメリットも多い。理由は下記。なので、無理せずDIYが必要ない人はどんどん既製品に頼ってほしい。

・DIY家具のメリットデメリット

◉メリット

  • 自分の規格で必要な物を作ることができる
  • いろいろこだわれる
  • 木材など、DIYの素材は解体して「売れる」または「譲れる」
  • 組み換えて新しいものを作ることができる
  • オリジナリティがある

◉デメリット

  • 意外と素材が高い
  • 工具が必要な場合がある
  • めんどくさい(高確率でこれ)
  • 一から準備するのが大変
  • 想像力がないとできない
・DIYの素材は解体して「売れる」または「譲れる」 

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上記で赤文字にした箇所の説明だが、

DIYのいいところは、自分で自作し、作り終えて役目を終える時、高確率でその素材を売ったり譲ったりできるところにある。

現に私も、過去なんども不要な木材やDIY素材を人に売ったりあげたりした。しかも、DIYの素材である木材などは価値が落ちないので、購入額と近い金額で手放すことも可能な場合も多く、損失が少ない。(それをする労力があるかどうかは別の話)

DIYをする人というのはどんな地域にも一定数いると思うので、フリマアプリやジモティを使って募集をかければタダで譲ることも金額をつけて売ることも割と簡単なのも魅力。(私は送料カットのために、よくジモティで手渡しする)

でも、これに関しては綺麗に既製品を使った人にも当てはまるのでもちろんDIYに限った話ではないのでおまけ程度の話にはなる。

私の場合、人に譲ることを考慮した範囲のDIYを行っているので、DIYをする人の中でも当てはまらない人ももちろんいると思うが、そういうことができるというメリットを一応ここに添えておく。

 

●コンパクトに畳める

・単に私が好きなスタイルなだけ 笑

私の部屋作りのポイント二つ目だが、これに至っては、単に私がそういうスタイルが好きというだけのこと(笑)模様替えするにも、引っ越すにも捨てるにも譲るにも、コンパクトになって悪いことは何もない。

・私は既製品もよく使う

私はそんなに凝ったDIYはしないので、既製品もどんどん使う。ただ、物を選ぶときは基本的にコンパクトに畳めるものを選ぶ。この部分は好みが分かれていい部分だと思うので、参考にしてもしなくても良い。

◉我が家の畳める家具群紹介

コンパクトに畳める家具群については、説明より見た方が早いので実例を出す。

・リビング

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これは、私の部屋のダイニングテーブルなのだが

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DIYで2枚の板を蝶番で合わせて作成した天板なので、二つに折ることができる。

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最終的にはここまでコンパクトになる。

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一般的に一人暮らしの部屋にダイニングテーブルはいらないかもしれないが、うちはキッチンが異常に狭いので、作った料理を並べたり、ちょっとした作業をする時にとても活躍してくれる。

ベンチとソファーを採用したのは、ご飯や書き物などテーブルとの位置が近い方がいい動作にはベンチ側、リラックスしたい時はソファー側と使い分けられることで生活の区切りが出来るから。

初めは普通にパソコンデスクとして使っていたのだが、あるときパソコンとは分離させてこのリビングスペースを作ったら、とても生活が豊かになった。友人が部屋に遊びに来た時も気軽に招待しやすい。6畳なのに贅沢な空間で、今のところ不満なく気に入っている。

●ペンチやソファーは畳める既製品を使用

付属品として使用しているアウトドアソファーはクッション付きのタイプで座り心地もよく、ベンチも足を取り外せるので小さくなる。

基本的にアウトドア用品は需要も高いので、高確率で手放す際に売れることも魅力。

・寝床とPCデスク

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こちらは撮影のために一旦リビングを畳んで撮った寝床とPCスペース。
※たまたまシーツがポップな時で若干恥ずかしいのだが、そこは目を瞑って・・・普段は高確率で無地です 笑

●まず寝床

ベッドはすのこベッドを採用していて、布団を干したり掃除のときは畳むことができる。足つきを購入して下を収納スペースにしようと思った時もあったが、物を増やさないためにもこのスタイルが一番相性がよかったみたい。
7年使用しているが、永遠のカビ知らずなのですのこサマサマ。
需要もあり、劣化もほぼしないので、このベッドも引越しの際は人に譲る予定。
 
私のベッドはロール式じゃないけど、ロール式の方がよりコンパクトになりそう。

●PCデスク

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PCのデスク上の話はまた今度するとして、今は脚を見てほしい。
(そのまま撮影してしまったので、若干デスク下がカオスだけど目を瞑っ・・・)
このデスクはSalut!で買った「靴の収納棚」に天板を乗せただけのもの。
たまたま見つけた靴棚が、私のデスク天板奥行き70cmにぴったりハマったので二つ購入。
●部屋が狭くてベッドに干渉するからL字にして対応 笑

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今の部屋の配置を書いてみた様子。(3年前の間取り図をかなり流用)

以前は靴棚を二つ並行にして、普通に安定感あるデスクとして使用していたのだが、現在のレイアウトに切り替えたらベッドに干渉して並行に置けなくなったので、まさかのL字スタイルで使用している。
これもまたDIYの良いところで、既製品だったらうまくいかなかったと思う。(これは既製品に板を載せてるだけのDIYだが)
最初は一時的に試しただけだったけど、私は座って作業する時に足を伸ばさないので、配置上問題なかったことから、今はこのスタイルのまま半年くらい過ごしている。
多分しばらくこのスタイルが続くのだと思う。

●【余談】部屋のどの位置からもPCが見やすい

うちにはテレビがないので、普段はPCで動画やドラマを見るのだが、この位置にあるとソファーからもベッドからも画面が見やすくなかなか良かった。
 

総括。一人暮らしのインテリアはほどほどに遊ぶ

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いろいろ書きましたが、冒頭に書いた通りこの記事は将来的に一人暮らしをやめる予定(希望)がある人向けの記事だったことをご理解いただけたと思う。
 
結局はガッツリ遊びすぎても、その後の人生と今の部屋は絶対に結びつかないと思うので、なにごともほどほどに遊ぶのがいいと言うのが私の見解。 
この記事がないと続きの記事が書けなくなるので、一応序盤に狭みました 笑
 
きっと色々な考え方があると思いますが、誰かの何かの参考になりましたら幸いです。