佐戸ブロ

34歳。独身生活が暇ではじめたブログ。

【生と死】許せん😡😠🗯トマトハモグリバエ【ミニトマト観察ブログ3】

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5号鉢の中に、色々なドラマがありすぎる。。。

昨日に立て続きトマト記事の連投になります。植物なので、すぐに色々な変化が出てしまうので一旦今の現状に追いつこうと2連続の連投記事にしました。

前回の記事はこちら⬇️ 

昨日まであんなにHAPPYな話だったのに、今日はいきなり重いです😭

ミニトマト観察日記、なんて悠長なタイトルではなく「植物ドキュメンタリー」くらいの強いカテゴリ名の方がよかったかもしれない。日進月歩!!応援よろしくお願いいたします。(?)

9月28日、悲劇が始まる 

※前回の記事の続きからお送りいたします。

・昨晩トマトを移動した 

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そんなこんな、成長期の5本がぶつからないように内側にいた2本を外側に移し、上から見るとこんな感じのバランスになった。

しかし・・・

・その5時間後(同日昼)

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 おぉ〜立派な葉だな〜🥰

と思っているのも束の間、奥のトマトの葉がものすごく小さくなり始めていることに気付く。ちなみにこの写真は遠近法ではない。いや、少しは遠近法も作用してるかもしれないが、そういうわけではないのだ。。

・同日夜

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そして夜・・・・・・。

この写真は非常にわかりやすいですね。移動した2株が驚くべきスピードで萎んでしまった。。昨日まであんなに元気だった葉っぱがたった1日でここまで小さくなるなんて、植物の生命力って凄かったんだな・・・とか言ってられないどうしよう😢

根っこからキレイに移動したつもりだったけど、それがトマトにとって相当なストレスだったのかな。。。ごめんよ。。。。。。。。。

9月30日、復活の兆し・・・? 

・トマトが生きようとしている!!!

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こんなドキュメンタリーありますか?

なんと、萎んできていたトマトが、復活の兆し・・・少し葉っぱが大きくなったり、縮んだり、毎日どちらかの反応を見せながら物凄い速さで変化している。

植物ってもっと成長が遅かったり、そんなに変化ないのかなって思ってたんですが、毎日何かしらの変化があるのがすごい。

ダメかもって書いてる方の株も、これでも稀に大きくなる日もあって、トマトが頑張って生き延びようとしている。。。

「がんばれトマト!!!」🌱😭

(完全にオーディエンス)

10月10日、ダメだった(そして新たな刺客)

・10日間見守った先に・・・

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9月30日の復活の兆しから10日・・。

あれから数日、トマトは生きようと大きくなったり縮んだりを繰り返し、ついに10月8日くらいから完全に縮んだまま大きくなることはなかった。

・てかなんだこれ!?

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え。なにこれ!?

次から次へとなんだよ・・・と思いながら、トマトの最期に浸っていた矢先、元気な方の株の葉に変な模様が浮かんでいることに気付く。

え、何?病気!?虫!?

きもい😭なにこれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?

・一旦話を戻す。死んでしまった2株を抜くことにした

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変な模様を気にしつつも、取り急ぎ死んでしまった2株を抜くことにした。

そして、株移動がきっかけで死なせてしまうことになったので迷ったのだが、実は元気な2株の間で左下の株だけ元気がないまま窮屈そうにしていたので、死んでしまった2株の跡地にひとつ株を移動した。

でも、やはり株移動はトマトにとって相当なストレスのようなので、この株も多分ダメになるかもしれない・・・というのは承知の判断だった。(ごめん)

10月11日、最終的に2株に。そして、葉を積んだ。

・翌朝、やはり移動した株は弱った

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ダメかもしれないなぁ・・と思いながら昨晩移動した株は、瞬く間もなく弱ってしまった。トマトの株移動は小さいうちは大丈夫でも、ここまで大きくなったらあまりやってはいけなかったようだ。

3株のトマトを犠牲にしながら、不甲斐なさこみ上げる。。

・っていうか、模様の範囲が増えてる!?

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え。まって、昨日より模様増えてない!?

感傷中も束の間。明らかに葉っぱの謎模様が大きくなっていて不気味。

なんなんだ?トマトに何が起きてるんだ???病気なのか?虫か!?調べ方がわからなかったので、とりあえず虫説にかけて「虫に喰われた葉 トマト」で検索してみる。

・正体は「トマトハモグリバエ」

参照サイト:症状からわかるトマト・ミニトマトの害虫

どうやら葉っぱの模様の正体は、「トマトハモグリバエ」が葉内に潜り込み摂食しながら進んだ跡らしい。その辺の雑草にいる虫らしいのだが、トマトやナス類の葉っぱが好きで、みつけると寄ってきてしまうらしい。

なんてこった😡😡😡

農家の人って本当にすごいなぁ・・植物を育てるすべての人を尊敬する。なるべく農薬などは使わないで育てようと思ってたけど(本当は何も考えてない)こうなったら対策するしかない。

・トマトハモグリバエ対策グッズ

Krysanteeminsuonimiinaajakärpänen, Liriomyza huidobrensis

出典:Flickr(photo by Ruokavirasto

トマトハモグリバエの駆除や対策グッズを検索したところ、トマトハモグリバエの成虫は黄色に誘引される習性があるらしく、黄色粘着テープを設置することが効果的とのこと。

取り急ぎ、私はこれらを購入してみることにした。効果があるといいけど。。

・10月11日夜。最終的に2株に 

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今朝、弱っていた手前の1株はわずか1日にして完全に撃沈状態になってしまった。また数日、生命力の戦いを見守ってもよかったのだが、多分ダメだろうと判断してこの株も引き抜くことにした。

ごめんよ。。。。。あんなに青かったのに😥

 

・トマトハモグリバエの跡がある葉を積むことにした

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これからしてみようと思っていること

コンパニオンプランツを使ってみたい

・コンパニオンプランツとは

農学や園芸学において、近傍に栽培することで互いの成長によい影響を与え共栄しあうとされる2種以上の植物の組み合わせ、またはそれらの植物のこと

引用元:コンパニオンプランツ Wikipedia

つまり簡単に言えば、ミニトマトと一緒に相性のいいハーブや花を一緒に育てることで、そのもう一つの植物が持つ特製がそのまま害虫避けの効果があったり、成長を促したり、とにかくプラスの作用に働くらしい。

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最終的に2株まで減ってしまった私のミニトマトだけど、その分少しスペースが空いたので、一緒にハーブも育ててみようかと思う。

なんのハーブがいいかなどは、これから吟味しようと思うけど、所詮5号鉢なので大きな花などはスペース的に無理がある。

そもそも5号鉢でコンパニオンプランツできるの!?って疑問もあるんだけど、とにかくやってみよう。失敗したら次につなげていけばいいのだ。

まさか、トマトの観察日記がこんなにドキュメンタリー要素を持っているなんて当初思わなかったけど、個人的にとても愛着が湧いている。最終的にトマトが実るかどうかはわからないけど、やれることはやってみようと思う。

 

唐突のダイジェスト

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最初はこんなに仲間がいたのに・・・

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少しずつ成長したのに・・・

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こんなに大きくなったのに・・・・

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あああ・・・

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あああ・・・

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紆余曲折あって、2株になったけど、てっぺんの葉っぱが黄緑色の新芽を出そうとしてる。

成長しようとしている!!!

生き残った2株を、私はとことん愛でていくぞ・・・・・・

 

 

 

続く。